二行のブリーフから
完全なアイデンティティを
ブランド名と、事業内容を一文だけ。Montu はアイデンティティ一式を返します。コンセプトとポジショニング、ブランドの話し方、役割と色値を持つカラーパレット、自由に使える実在の書体、余白と最小サイズを添えたロゴ、そしてイメージの方向性まで。すべてがそのまま誰にでも渡せるブランドガイドラインになります。
ブランドアイデンティティで得られるもの
ロゴだけではアイデンティティになりません。制作会社が実際に納品するのは、その後のすべての判断を決める文書です。ボタンの色、メールでの語り口、バナーの書体。ここで生成されるのはまさにその文書で、以後 Montu が作るものはすべてそれに従います。
コンセプトを文章にする
ポジショニング、価値、ブランドが立脚する考えを平易な文で明記します。この部分があるから、配色もマークも恣意ではなく根拠のある選択になります。
見本ではなく役割を持つ配色
プライマリ、セカンダリ、アクセント、ニュートラル、インクの各色に色値と役割を与えます。役割のない配色は、使うたびに誰かが推測する五色にすぎません。
本当にライセンスできる書体
文書に挙がる書体はすべて実在し自由に使えるため、生成したその日に開発者や印刷会社へ渡せます。
やること・やらないこと付きのトーン
ブランドの話し方を、ブランド自身の言葉で書いた例文と短い可否リストとともに示します。これがあって初めて、その場にいなかった人でも同じ声を再現できます。
アイデンティティ生成の流れ
名前と事業内容
表記どおりのブランド名と、何を誰に売るのかを一、二文で。これがブリーフのすべてで、ウェブサイトは前提になりません。
性格を選ぶ
業種、最大三つの性格、ロゴのスタイル、色の方向性、書体の質感を選びます。すべてを兼ねるブランドは、結局なにものにも読まれません。
Montu が文書を書く
一、二分後には、コンセプト、トーン、配色、書体、マーク、イメージの方向性が一箇所にそろい、互いに矛盾しない状態で手に入ります。
ダウンロードし、使い続ける
ガイドラインを PDF で書き出し、「サイト構築」でそのアイデンティティを選べば、Montu が書くページはいま定めた色とトーンに従います。
こんな方に
開業日までにアイデンティティが要る創業者
色と書体を何年も前に急いで決めた小規模店舗
提案用に最初の方向性を用意したい制作会社
アラビア文字とラテン文字の両方で成立させたいブランド
決めごとが無く、作るたびに見た目が変わってしまうチーム
開発者や印刷会社に渡す一冊の資料が必要な方
ブランドについての質問
ロゴ生成ツールと何が違いますか。
ロゴ生成ツールが返すのは画像です。ここで生成されるのは、その画像が属する文書です。コンセプト、トーン、役割付きの配色、書体、運用ルール。ロゴはその一ページにすぎません。
先にウェブサイトが必要ですか。
いいえ。ブランドアイデンティティは Montu で唯一、サイトをまったく前提としない機能です。たいてい最初に存在するものだからです。先に作り、それでサイトを建てられます。
ガイドラインをアラビア語で作れますか。
はい。文書の言語を選べば全体がその言語で書かれ、たまたまアラビア語の代替を持つ欧文書体ではなく、その文字に適した書体が選ばれます。
Montu の他の機能もこれを使いますか。
はい、そのために生成します。「サイト構築」はアイデンティティを選択肢として提示するので、ホストされるページは配色とトーンに従い、作られるデザインも一つのブランドとして読めます。
選択が気に入らない場合は直せますか。
文書は全体として生成されるため、方向を変えるにはブリーフを変えて生成し直します。性格や色の方向性を替えるのが早道で、二案を見比べるほうが一案と押し問答するより速く決まります。
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